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あぐりの論文
愛媛県中予地域における有機栽培水稲の生育・収量および土壌特性との関係
吉元肇・上野秀人・西山周 近年,水稲の有機栽培が広まりつつあるが,生産,収量はもとより,栽培技術や管理方法は地域 によって様々であり,高品質安定生産を目指すためには,地域ごとに詳細な検討を行う必要性があ ると考えられる。そこで本研究では愛媛県中予地域での水田の土壌特性と生育及び収量との関係を 解明し,水稲有機栽培の高品質・安定生産に資することを目的とした。
水稲の有機栽培における高品質安定生産技術に関する研究
上野秀人・梅田紀子,(有)あぐり西山周 緒言近年,食の安全性の問題から有機栽培米の需要が高まり,水稲の有機栽培面積が 増加しつつある。一方,農業労働力の高齢化が進み,水田の維持管理が困難になる場合もあ り,農業法人による借地を利用した有機農業も増加してきている。しかし,このような農業形態 においては,1)個々の農地の土壌肥沃度に対する情報の蓄積がないこと,2)比較的肥沃度が 低く,作業性の低い農地が供用されることが多いこと,3)有機質肥料の肥効は緩慢であり,施 肥時期や量の設定が難しい等の理由で,良食味米の安定性生産には,多くの課題が残されて いると言える。本研究では,収量増加や品質向上につながる追肥時期や苗費用や労力低減の ための疎植栽培について検討を行った。 |
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